MT4 FX自移動売買をはじめよう!

2019年10月26日

FX自動売買は、裁量トレードで上手くいかなかった方たちからの人気が高い手段です。
私もその一人ですが・・・(笑)
裁量トレードでありがちな失敗は、深追いしすぎて損失が膨らむパターン。
では、自動売買ならそれはない?

自動売買だって怖い!

自動売買の手法の中には、一見、安定した魅惑的な損益曲線のものもあります。でも、詳しく見てみると、ストップロス(損切ライン)を設定していなかったり、マーチンゲール手法で勝つまでロット数(ポジション数)を増やしたりするものもあります。マーチンゲールEAは資金が十分にあって、突発的な事象に対して冷静に対処でき、心臓に毛が生えた上級者向けです。闇雲にはじめるとどういう結末になるかは・・・ご想像にお任せします。

コピートレードはスプレッドが広い。

インヴァスト証券の『シストレ24』、ひまわり証券の『エコトレFX』などのような手法を選ぶだけの、コピートレードと呼ばれる自動売買サービスがあります。これらのシステムでは、損失が○○%に達したら自動停止とか、最大ポジション数が制限できたりなど、資金を完全には失いにくくはなっています。しかし、コピートレードサービスでは、システムの構築費用に加えて、売買シグナルの利用料などの経費がかかるので、スプレッドがやたら広いという大きな欠点があります。スプレッドはFXの手数料に相当するもので、買値(Ask)と売値(Bid)の差がそれにあたります。 トレードする上で、スプレッドが広いことのデメリットについては、追々述べていきますね。

裁量トレードしたことがある人はおわかりかと思いますが、このスプレッドに打ち勝って利益を出すのって結構大変ですよね? FXにとってスプレッドって最も大事な要素と言っても過言ではないと思います。

コピートレードの背後で動いているのは、MT4のEA!?

コピートレードのシグナルの配信元が何処だかご存知ですか?コピートレードの背後で動いているのは、実はMT4のEA(エキスパートアドバイザー)なんです。

えっ?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが事実です。^^; コピートレードを実施している証券会社が募集し、フォワードテストの結果を見てお眼鏡に叶うと採用されます。

但し、前述のようにコピートレードサービスのスプレッドは広いので、多少広いスプレッドにも耐えられるデイトレ・スイング系、あるいはグリッドトレード系のEAが多いようです。

同じ自動売買システムなら自分で動かしたほうが成績はいいんじゃね?

ここまでお読みいただいてピンときた方もいらっしゃるかもしれませんね。^^
『優秀なEAを通常のスプレッド条件のMT4で動かしたほうが成績はいいんじゃね?』
おそらくその通りです。。。

MT4自動売買って敷居が高い・・・

MetaTrader 4 (MT4)を使った自動売買って敷居が高いのも事実だと思います。。。
ただ闇雲に始めても、前述のように資産を失いかねません・・・。
皆さんが安心してMT4自動売買の世界に足を踏み入れられるように、そして無駄なく資産運用されることを祈念し、このブログを通じて私の経験・知識をお伝えしていきたいと思います。

(アフィリエイトタグ満載ですがご容赦くださいね。笑)

NAVI